乾燥で肌は弱くなる!様々な症状に注意!

湿度が下がる時期!ボディの乾燥に注意

9月の終わりごろになると、湿度が急に下がってきます。

ボディの乾燥が気になっていませんか?

顔の保湿はしっかりとしていても、ボディの保湿が不十分な人が多いため、「なんとなくカサついている」と感じてくるのがこの時期です。

特に、皮脂腺が少ない部位(腕やすねなど)はカサカサしてきて、ほうっておくと冬には粉を吹いたような状態になることも。

そこで、今日からボディの保湿強化を。

保湿効果の高いボディー用のクリームを用意して、お風呂上がりと朝の1日2回塗る習慣を始めましょう。

湿度50%は加湿器ONの目安

今日の外気の湿度は何%ですか?

大気中の湿度が下がると、角層から水分が急激に蒸発しやすくなります。

肌にとってよい湿度は60~65%といわれています。

そこで、10月に入ったら、湿度計または天気予報で今日の湿度をチェック。

50%を下回るようなら、加湿器を使いましょう。

加湿器がないときは、部屋に濡らしたバスタオルをかけておくだけでも加湿になります。

バスタオルは乾いたら、繰り返し濡らすことを忘れずに。

ただし、加湿をしすぎて湿度が75%を越えるとカビが大量に繁殖しやすくなるので注意しましょう。

大人のニキビは乾燥もきっかけに?

ニキビで悩んでいませんか?

25歳ごろからでき始める「大人のニキビ」も、思春期のニキビと発生のメカニズムは同じです。

しかし、思春期のニキビは、「皮脂の過多分泌」によりでき始めますが大人のニキビは、「乾燥やストレス、紫外線などで角質が厚くなり、毛穴に皮脂が詰まること」がきっかけになります。

さらに、誤ったスキンケアやメイクのしかた、肌に触れるなどのさまざまな刺激も、ニキビを悪化させてしまう原因になってしまいます。

つまり、大人のニキビは肌質とは関係なく、あらゆる部位にできる可能性があります。

ニキビをつくらないようにするには、乾燥や紫外線から肌を守り、できるだけストレスをためないようにすること。

さらに、肌にやさしいスキンケアやメイクをすることが大切です。

美容価値が高い!チンゲンサイ

9月から1月が旬のチンゲンサイを食べましょう。

緑黄色野菜の中でも栄養価がとても高く、美肌のために積極的に摂りたいビタミンA(β-カロテン)・C・Eすべてが含まれています。

さらに、骨をつくるカルシウムをほうれん草の2倍含みます。

貧血の予防に役立つ鉄もたっぷり。

調理するときは葉と茎で火の通りが違うため、切り分けて使います。

アクが少ないため下ゆではいりません。

油と一緒に調理するとβ-カロテンの吸収率が高まるため、炒め物がおすすめ。

みじん切りにしたにんにく、ベーコン、ごま油、塩少々と一緒に妙めるだけでもおいしい一品に。