夏のスキンケアと美肌対策はここに注意!

夏バテ予防と美肌には、すいかを

夏バテ予防にはすいかを食べましょう。

暑さによるストレスでビタミンCが、汗でカルウムが失われがちな今の時期にぴったりの、7月から8月が旬のくだものです。

疲労回復効果のあるビタミンCと、皮膚再生の活性化が期待できるカリウムを補うことができます。

果肉の赤い部分に含まれるリコピンには活性酵素を分解する強い抗酸化力があり、肌老化の原因になる酸化を防ぐのに役立ちます。

同じく抗酸化作用のあるβーカ口テン、血管を若返らせ、血流を促す効果が期待されているアミノ酸の一種シトルリンも含まれています。

果肉の約90%が水分。

熱中症対策としても食べましょう。

実は「隠れ乾燥肌」かも…

肌をチェック!触るとカサカサしていたり、普段よりも硬くなっているように感じたら、それは肌に水分が足りていない可能性があります。

汗をかく夏の間は、汗のせいで肌が乾燥肌うるおっているように感じていても、実際には乾燥していることがあるのです。

そのままにしておくと秋ごろから、乾燥、くすみ、シワなどで悩むことに。

以下のチェックリストで自分の肌が隠れ乾燥肌かどうか、確認しておきましょう。

5つ以上当てはまった人は、今からしっかり乾燥対策を。

口化粧のりが悪い
口肌のキメが粗く、毛穴が目立つ
口冬の間は、肌のカサつきが気になっていた
口ちょっとした外出や洗濯物を干す程度なら日焼け止めは塗らない
口肌がキュッキュッとなるくらいまで洗う
口夏の間は、保湿クリームは塗らない
ロエアコンの効いた部屋で長時間デスクワークをしている
口睡眠不足の日が多い
口便秘ぎみ
口タバコを吸う

紫外線でボディラインがくずれるの?

二の腕を振ると振袖のようになびくのは、増えてしまった脂肪のせいだけではありません。

皮膚を支えているコラーゲン線維の構造変化も大きな原因に。

その証拠に、やせていても二の腕が振袖のようになっている人はいますし、ぽっちゃりとした10代の女の子の二の腕はハリがあり、振ってもあまり動きません。

二の腕だけではなくボディラインのくずれは皮膚、脂肪組織、筋膜をつなぐコラーゲン線維の劣化に注目すべきなのです。

コラーゲン線維の劣化は紫外線や急激な体重変化、栄養不足により進行します。

ボティにも抜かりのない紫外線対策と適正体重の維持が必須。