美肌を作るために気をつけて行きたいポイント

ブライダルエステとメデイカルケア

結婚式を前に、素肌のことで悩んでいませんか?

「仕事の疲れで肌の調子が悪い」「ミニのドレスを着るのにひざの黒ずみが気になる」「背中が見えるドレスなのにニキビが」など素肌に自信がない人には、美容皮膚科で行うメディカルケアをおすすめします。

エステティックサロンでのブライダルエステは、ゆったりとした時間の中でリラックスをして肌のトリー卜メン卜を受けることができます。

ハンドケアによるものが多いのも特徴です。

一方、美容皮膚科でのメディカルケアは、気持ちよさよりも、確実な効果を効率よく求める人に向いています。

最新の美容機器を使った治療や注入治療、投薬治療などが中心となります。

なによりも皮膚科医が肌質を見極めて適切な治療を組み立てるので、安心して受けることができます。

とくに二キビケアやアトピー性皮膚炎による肌のくすみ、毛穴のケア、たるみとシワの治療、ほくろの除去は医師にしかできません。

メデイカルケアは、式の半年以上前から受けることをおすすめします。

ただし、クリニックによっては式の直前でもできるノーダウンタイム(回復を待つことのなし)治療もあるので、あきらめずに、相談してみてください。

美容皮膚科で行うおもなブライダル向けのメデイカルケア

シミ・雀卵斑(そばかす)・くすみ・ニキビの改善(顔とボディ)、毛穴の黒ずみの除去、美肌効果(ハリをアップするなど)、フェイスラインの改善(小顔効果)、脱毛、痩身などがあります。

朝のかんきつ類でシミに?

夏の朝、かんきつ系フルーツでビタミンCを摂っていますか?

かんきつ類に含まれるビタミンCは美肌に欠かせない栄養素ですが、光毒性物質「ソラレン」には注意を。

食べる、塗るどちらの場合も紫外線の感受性を高め、全身のメラニン形成を活性化するため、シミや色素沈着の原因となり、皮膚がんのリスクを高めてしまいます。

ソラレンを多く含む食品には、レモン、グレープフルーツ、オレンジなどのかんきつ類のほかに、きゅうり、キウイ、いちじく、春菊、セリ科の野菜(セロリ、パセリ、三つ葉、大葉、あしたば、パクチー)などがありますので、これらは朝食ではなく夕食で食べるようにしましょう。

とくにかんきつ類の皮には多く含まれているので、汁が顔や手に飛ぶとシミになりやすくなります。

また、生のきゅうりやレモンのパックは、美容効果がないばかりか、害をもたらします。

かんきつ類のエッセンシャルオイルも、露出して太陽光が当たる部分に使用するのは避けましょう。

夏の紫外線対策としてビタミンCを多く摂りたい場合は、ソラレンを含まない赤ピーマン、赤キャベツ、ブロッコリー、カリフラワーなどがおすすめです